手紙 季語 1月 口語調【手紙 季語 例文集】
手紙 季語 1月の口語調の例です。
寒気厳しき折柄
初春とはいえ
厳しい寒さですが
一面の銀世界です
寒さ厳しき折柄
例年にない寒さですが
雪の晴れ間
積雪は軒につかえ
霜柱を踏んで
いよいよ寒気がつのり
星も凍るような寒い夜
寒気ことのほか厳しく
水道のじゃ口も凍る寒さ
ビルの谷間を抜ける木枯らしの音
冬来たりなば春遠からじ
手紙 季語 1月の口語調の例です。
寒気厳しき折柄
初春とはいえ
厳しい寒さですが
一面の銀世界です
寒さ厳しき折柄
例年にない寒さですが
雪の晴れ間
積雪は軒につかえ
霜柱を踏んで
いよいよ寒気がつのり
星も凍るような寒い夜
寒気ことのほか厳しく
水道のじゃ口も凍る寒さ
ビルの谷間を抜ける木枯らしの音
冬来たりなば春遠からじ
手紙 季語 1月の漢語調の例です。
「候」と「みぎり」は言い換え可能です。
初春の侯
新春の侯
孟春の侯
芳春のみぎり
厳冬のみぎり
厳寒のみぎり
大寒の侯
小寒の侯
酷寒の侯
甚寒のみぎり
極寒のみぎり
降雪のみぎり
寒風のみぎり
手紙 季語 12月の口語調の例です。
寒気いよいよ厳しく
寒気厳しき折柄
めっきり寒くなり
あわただしい師走となり
歳末何かとご多端の折柄
木枯らし吹きすさぶころ
今年もいよいよおしつまり
師走に入って一段と寒く
年の瀬もいよいよ押し詰まり
年末御多忙の折から
年もせまり何かとご繁忙のこと
寒さもひとしお身にしみるころ
手紙 季語 11月の口語調の例です。
菊薫る今日このごろ
ゆく秋の寂しさ身にしみるころ
秋気いよいよ深く
秋も一段と深まり
夜寒の折柄
冷気日ごとに加わり
鮮やかな紅葉の候となり
小春日和の今日此頃
朝夕一際冷え込むころ
吐く息も白くなり
舗道に落ち葉が散る頃
日毎冷気が加わり
追々寒さ向かいますが
冷雨が降り続く
手紙 季語 11月の漢語調の例です。
「候」と「みぎり」は言い換え可能です。
秋冷の候
季秋の候
深秋の候
暮秋のみぎり
落葉のみぎり
立冬のみぎり
暮秋の候
晩秋の候
菊薫る候
初冬のみぎり
初霜のみぎり
向寒のみぎり
手紙の季語の書き方には色々あります。
一般的に使用されているものには2種類あり、
漢語調の慣用句と口語調の時候の挨拶です。
漢語調とは、二文字で表される季語であり、
初春、新春、梅雨、初夏、残暑・・などがあります。
使用方法には2種類あり、
「初春の候」とされる場合と
「初春のみぎり」とされる場合があります。
口語調の時候の挨拶は、
漢語調のように形式は特に決まっていませんが、
例としては、
「春たけなわの今日このごろ」や
「うっとうしい長雨が続きますが」
のように普通の文章に季語が含まれる書き方です。
漢語調の書き方は形式ばった手紙に使用され、
口語調の書き方は、格式を気にしなくて良い手紙に
使用すると良いでしょう。
また、女性の場合はある程度かしこまった手紙でも
口語調が用いられる場合があるようです。